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守護霊を知る方法はある?自分で調べるやり方と瞑想・幽体離脱のリスク

見えない縁 編集部

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守護霊を知る方法として、知恵袋ではダウジング、霊視、タロット、自分の内側に問いかける方法などが挙がっていました。ただ、誰もが納得する共通の確かめ方は見つかっていません。名前や姿を知る方法はない、とする回答もあります。

この記事では、自分で知る方法として挙がったもの、瞑想・幽体離脱のリスク、鑑定で教えてもらうときの注意点、そして知ったあとどうするかまでを、実際の回答から整理します。

ひとつの相談

守護霊を自分で知るやり方はあるのか、という相談です。瞑想は難しいらしいこと、幽体離脱はリスクが大きいと耳にしたことも、あわせて書かれていました。

Yahoo!知恵袋に投稿された相談より

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迷っていることを、話して整理する

どの方法を選べばいいか一人で決めにくいときは、話しながら整理する方法もあります。

相談できる場所をくわしく見る

※相談はアプリ(iPhone・Android)から行います。18歳未満(高校生を含む)は利用できません。鑑定料は占い師ごとに異なります。

自分で守護霊を知る方法として挙がったもの

辞書(デジタル大辞泉)では、守護霊は「心霊主義的な考えに基づいて、人に付き添い、その人を見守っているとされる霊」と説明されています。知る方法については、辞書には書かれていません。

今回の相談には5つの回答がつき、挙がった方法はそれぞれ違いました。

今回の相談への回答に出てきたもの

  • ダウジングペンデュラム(振り子)…「比較的簡単な方法」として挙がっていた
  • 霊視…「霊視で守護霊は見れますよ」という一言の回答
  • タロット占い…「タロット占いで知れるよ」という一言の回答
  • 方法は要らない…生まれたときからずっと一緒なので、もうすでに知っている、という回答

残る1つは、相談者と同じく瞑想や幽体離脱のリスクに触れた回答です。これは次の章で取り上げます。

どの回答も、具体的なやり方や、なぜそれで分かるのかまでは書いていませんでした。方法の名前が挙がっていても、確かめ方として裏づけがあるわけではありません。

自分の内側に問いかける、という方法

「守護霊を調べる方法はありますか」という別の相談には、「外側を探しても見つからないよ」「自分の内側に問い掛けるといいよ」と書く回答がありました。

同じ回答には、夢でも会ったりする、だいたい先生や先輩のような上の存在として出てくる、とも書かれていました。

この回答は、名前や容姿はその都度変わるので、「どこどこの誰々」という固有名詞にこだわる必要はない、とも書いていました。

内側に問いかけるといっても、決まった作法が書かれていたわけではありません。取り入れるなら、静かな時間に今の気持ちを書き出す、眠る前に一日を振り返るなど、日常の延長でできる形で十分です。

「姿を見る」より「話しかけてもらう」という回答

守護霊を見る方法を尋ねた別の相談には、見る方法はほとんど無い、守護霊が人間に見せたいと思わない限り見えない、という回答がありました。

同じ回答者は、自分はいつも守護霊と会話しているとして、姿を見るより話しかけてもらうほうがずっと面白い、特別な能力は要らない、と書いています。

ただし、これは回答した人の体験として語られたものです。同じことが誰にでも起きると確かめられたわけではありません。

瞑想や幽体離脱のリスクについて

相談者が気にしていた瞑想と幽体離脱について、今回の回答の1つは「瞑想や幽体離脱はリスクが大きいですね」と同意していました。ただ、どんなリスクなのかの説明はありませんでした。

同じ回答は、霊媒(=霊の言葉を伝えるとされる人)の言うことも、本当かどうかあまり鵜呑みにしない方がよい、と書き添えています。

試すなら、体調と気持ちに余裕があるときに

リスクの中身が分からない以上、ここで「安全なやり方」を示すことはできません。

試してみたい場合も、体調が良くないときや、気持ちが追い詰められているときは避けたほうが安心です。

不安を減らしたいだけなら、リスクがあると言われる方法を選ぶ必要はありません。

鑑定で守護霊を教えてもらうときの注意

霊視や鑑定で守護霊を教えてもらう、という選び方もあります。これについては、ほかの相談に慎重な回答がありました。

  • 霊能者や占い師が「あなたの守護霊は、〇〇時代の誰それ」と言う話は信じてはいけない、とする回答(スピリチュアリズムの教えで答えた、と本人が書いている)
  • 守護霊は姿を現さず名前も明かさないので、霊能者や占い師の「守護霊鑑定」は誤りだ、とする回答(別の相談)
  • 守護霊などいない、霊能者と言われる人の妄想か商売用語だ、とする回答

一方で、今回の相談には「霊視で守護霊は見れますよ」という回答がありました。守護霊の年齢や性別を知る方法を尋ねた相談にも、「守護霊の性別や年齢くらいなら見える人はわかりますよ」という短い回答がついていました。

信じる立場と、そもそも存在を疑う立場の両方があることは、知っておいて損はありません。

説明があいまいなときは質問してよい

鑑定の途中で違和感を覚えたら、「どうやってそれが分かるのですか」と尋ねてかまいません。質問をとがめられたり、話をそらされたりしたときは、慎重になってよい合図です。

見てもらう前に確認したいこと

  • 1分あたりの料金や、合計でいくらになりそうかを先に確認できるか
  • 説明を求めたときに、きちんと答えてくれるか
  • 「今決めないと」と急かされていないか

電話やチャットの鑑定には、1分ごとに料金が加わる形のものもあります。始める前に、1分あたりの単価と、何分くらい話すつもりかを決めておくと、合計の目安がつかみやすくなります。

高額な鑑定料や、お守り・祈祷などの購入を強く勧められたときは、その場で決めずに一度離れてください。「今回だけ特別に」と契約を急かされたときも、一度持ち帰って考えてかまいません。

迷ったときは、消費者庁の消費者ホットライン(電話番号188)で、近くの相談窓口を案内してもらえます。受けるかどうかは、自分で決めてよいことです。

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一人で決めにくいとき、話してみる

どの方法が自分に合うか迷ったときは、まず話を聞いてもらうところから始める方法もあります。

相談できる場所をくわしく見る

※相談はアプリ(iPhone・Android)から行います。18歳未満(高校生を含む)は利用できません。鑑定料は占い師ごとに異なります。

知ったあとどうするか、という視点

「守護霊を調べたところでどうするんですか」と問い返す回答もありました。

その回答は、守護霊がついていても結局は自分がどれだけ努力したかが大きく、どんな霊がついているかを知るのは「ただの自己満足に過ぎません」と書いています。

今回の相談にも、生まれたときからずっと一緒だから、もうすでに知っている、という回答がありました。どちらも、知ることそのものより、そのあとどう過ごすかを重く見る考え方です。

内側に問いかける方法を勧めた回答も、最後は「そういう存在がいるってだけ理解しておけばそれで何も問題ないよ」と結んでいました。

方法を選ぶ前に、「知ったうえで、自分は何をしたいのか」を一度書き出してみてください。日々の判断に自信を持ちたいのか、不安な気持ちを落ち着けたいのかによって、合う方法も変わってきます。

よくある質問

守護霊を知る方法にはどんなものがありますか?

知恵袋ではダウジングペンデュラム、霊視、タロット、自分の内側に問いかける方法などが挙がっていました。ただ、共通の確かめ方は見つかっていません。

守護霊はタロットで分かりますか?

「タロット占いで知れる」と一言で答える回答はありましたが、やり方や理由の説明はありませんでした。分かるかどうかを確かめる方法もありません。

瞑想や幽体離脱にリスクはありますか?

リスクが大きいとする回答はありましたが、中身の説明はありませんでした。体調が良くないときに無理に試すのは避けてください。

守護霊を鑑定で教えてもらうのは信用できますか?

「〇〇時代の誰それ」のような説明は信じてはいけない、とする回答があります。何を根拠にそう言えるのか、説明を求めてかまいません。

まとめ

守護霊を知る方法として、知恵袋ではダウジング、霊視、タロット、内側に問いかける方法などが挙がっていましたが、共通して確かめられた方法はありません。名前や姿を知る方法はない、とする回答もありました。

瞑想や幽体離脱はリスクが大きいとする回答があり、鑑定での断定的な説明には注意を促す回答もありました。どの方法を選ぶにしても、無理のない範囲で、料金や説明の仕方を確かめながら進めてください。

今日は、いくつかの方法と考え方があると知っただけで十分です。

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迷う気持ちを、話せる場所を残しておく

どの方法を選べばいいか分からない気持ちも、話すことで整理が進むことがあります。

相談できる場所をくわしく見る

※相談はアプリ(iPhone・Android)から行います。18歳未満(高校生を含む)は利用できません。鑑定料は占い師ごとに異なります。

この記事は、公開されている相談投稿や公的な情報をもとに編集部が構成したもので、編集部自身の体験談ではありません。投稿者が特定される情報は含みません。占いは医療・法律の助言に代わるものではありません。18歳未満の方は占いサービスを利用できません。