見えないけれど、
きっと、どこかでつながってる。

恋をしている、すべての夜に
やさしい光を。

ホーム › 運命の人

運命の人

結婚相手は運命の人?結婚した人が語る出会いの特徴・前兆と結ばれない場合

見えない縁 編集部

このページは広告を含みます

結婚相手が「運命の人」だと、あらかじめ決まっているわけではありません。運命の人かどうかは、結婚の前に判定するより、一緒に過ごした時間を振り返って感じるものだと考える人もいます。

Yahoo!知恵袋でも、「運命の人=結婚相手なのか」という質問に、結婚して生涯一途に愛せたら運命の人だったと言える、という回答が選ばれていました。

ここでは、運命の人と結婚した人が振り返る出会いの特徴や前兆、運命の人でも結ばれないことはあるのか、占いで「運命の人ではない」と言われた時の考え方を順に見ていきます。

手がかりとして、知恵袋に投稿された相談をひとつ紹介します。

ひとつの相談

好きな人がいて、この先もずっと一緒にいたいと思っている。ただ、恋人になれば不安を感じやすい性格だと自覚していて、占いでも運命の相手ではないと言われた。

それでもこの人以外は考えられず、運命でなくても幸せになりたい。運命の人と結婚しなければいけないものなのか、ほかの人の考えを聞きたいという相談。

Yahoo!知恵袋に投稿された相談より

PR

迷う気持ちは、記事だけでは整理しきれないこともあります

結婚への迷いを、ニックネームのまま話して聞いてもらえる場所があります。

相談できる場所をくわしく見る

※相談はアプリ(iPhone・Android)から行います。18歳未満(高校生を含む)は利用できません。鑑定料は占い師ごとに異なります。

結婚相手は運命の人なのか

「運命の人」という言葉の受け取り方は、人によって違います。生まれる前から結ばれる相手が決まっている、という考え方もあれば、出会えてよかったと思える相手をそう呼ぶ人もいます。

前の考え方なら、結婚相手は運命の人ということになります。後の考え方なら、運命の人は結婚の前に分かるものではなく、一緒に過ごしてから見えてくるものです。

先ほどの「運命の人=結婚相手なのか」という質問には、運命だから結婚するとは限らず、結婚したから運命だったとも言い切れない、という回答もついていました。

結婚相手が運命の人かどうかは、ひとつの答えに決まっていません。どの考え方がしっくりくるかで、今の相手の見え方も変わってきます。

運命の人は一人だけとは限らない

検索の候補には「運命の人 何人」「二人いる」といった言葉も並びます。一人だけと考える人もいれば、縁のある相手は何人もいると考える人もいます。

今回の相談にも、運命の人は一人ではないかもしれない、という回答がありました。一人だけと思い込むと、「逃したらもう結婚できない」と焦りやすくなります。

運命の人と結婚した人が語る、出会いの特徴と前兆

知恵袋で、結婚した相手との出会いを振り返った回答を4つ見てみます。

  • 初めて会った日の帰り道に、じんわり「この人と結婚する」と感じた。出会いから1年たたずに結婚した
  • 友人夫婦の紹介で会い、昔からの幼なじみのように素のままでいられた。あとで、2年前に同じ披露宴で向かい合わせの席だったと分かった
  • 中学の同級生で、最初に予感はあったが当時の印象は良くなかった。別の恋愛を経て、偶然再会して結婚した
  • 研修の帰りに手配の手違いが重なり、たまたま同じ帰り道になった。そこで話したことがきっかけで交際し、結婚した

4つに出てくるのは、「素のままでいられた」「偶然が重なった」「一度離れてから再会した」といった出来事です。前兆は、出会う前に分かるものというより、あとから振り返って気づくものとして語られています。

同級生の話では、当時の印象はむしろ良くありませんでした。披露宴の話でも、2年前の出会いはどちらも覚えていなかったそうです。

1年たたずに結婚した話はトントン拍子と言えます。一方で、同級生の話は遠回りしてから結ばれた例です。進む早さも、人によって違います。

「ビビッときた」は、誰にでも起きるわけではない

帰り道に結婚を予感した人も、周りに聞いてみたところ、同じように感じた人はほぼいなかったと書いています。

検索の候補には「運命の人 不安にならない」「安心感」という言葉もあります。安心できる相手を大切にしたい気持ちは自然です。ただ、予感がなかったから、不安になるから運命ではない、とまでは言えません。

大切な相手だからこそ不安になる、ということもあります。不安があるかどうかだけで、関係の行き先を決めなくてよいのです。

体験談から見える3つのこと

  • 予感は、あとから振り返って気づくことがある
  • 結婚までの早さや遠回りの長さは、人によって違う
  • 予感がなかった人が、運命ではないとは限らない

運命の人でも、結婚しない・結ばれないことはあるのか

検索の候補には「運命の人 結婚できなかった」「結婚相手 違う」「結ばれない」といった言葉も並びます。運命だと感じた相手と、結婚した相手が違った人もいるのでしょう。

運命だと感じる気持ちと、結婚が決まることは、別々に起きます。仕事や住まい、家族の事情、二人の時期のずれで、気持ちがあっても結ばれないことはあります。

結ばれなかったからといって、その人と過ごした時間の意味まで消えるわけではありません。次の関係で大切にしたいことを教えてくれた人だった、と受け取ることもできます。

運命だと感じた人とは別の人と結婚した場合も、今の相手との暮らしを、その人と比べる材料にしなくてよいのです。比べ始めると、目の前の関係で大切にできることが見えにくくなります。

一度別れた運命の人と、また結ばれることは?

知恵袋には、「運命の人とは一度別れる」という言葉をネットで見かけるけれど本当なのか、と尋ねる質問もありました。ネットで見かける言い方ではありますが、決まりごとではありません。

中学の同級生と別の恋愛を経て再会し、結婚した話のように、再会から結ばれることもあれば、再会しても別々の道を選ぶこともあります。どちらも自然な結果です。

結婚後にうまくいかない時・離婚した時

結婚後にすれ違いが増えると、「運命の人ではなかった」と思いたくなることがあります。けれど、関係は結婚した日で完成するものではなく、その後も続いていくものです。

「運命の人はいるのか」を尋ねた質問には、良い縁がない人は自分から相手を見つけ、その人を運命の人にしていくしかない、と結ぶ回答がありました。運命は見つけるものではなく、育てるものだという見方です。

離婚した相手を「運命ではなかった」と振り返ることも、あの時間にも意味があったと受け止めることもできます。どちらの受け止め方を選んでもよいのです。

占いで「運命の人ではない」と言われた時の考え方

今回の相談で選ばれた回答は、運命の人というものはなく、たまたま良い出会い方をして好きになっただけ。気にせず好きな人と付き合えばいい、というものでした。

ほかにも、周りの判断に左右されず、自分の気持ちを信じて進めばいい、という回答がありました。

占いの結果は、気持ちを見つめ直すきっかけにはなります。ただ、結婚するかどうかを決めるのは、占いの結果ではなく二人です。

結婚を考える時に、二人で確かめられること

  • 一緒にいて、自然体でいられるか
  • 困った時に、助け合えるか
  • お金や住む場所、将来の話ができるか

「運命の人=結婚相手なのか」という質問への別の回答も、お金の感覚や家族の背景、性格が合うかどうかのほうが、長く続くためには大切だと書いていました。

言われた結果が頭から離れない時は、何が引っかかっているのかを紙に書き出してみると、結果そのものより、もともと抱えていた不安の形が見えてくることがあります。

不安になりやすい自分を責めず、不安になった時にどう伝えるかを二人で話せる関係かどうかも、見ておきたいところです。

PR

今の気持ちを、誰かに聞いてもらうという選び方

結婚するかどうかで揺れる気持ちを、ニックネームのままアプリで話せます。

相談できる場所をくわしく見る

※相談はアプリ(iPhone・Android)から行います。18歳未満(高校生を含む)は利用できません。鑑定料は占い師ごとに異なります。

よくある質問

運命の人と結婚するときは、トントン拍子に進みますか?

出会って1年たたずに結婚した体験談もあれば、別の恋愛を経て再会してから結ばれた体験談もあります。早さは人によって違い、決まりはありません。

運命の人と結婚できなかったら、もう結婚できないのでしょうか?

そうとは限りません。運命の人は一人だけではないという考え方もあり、結婚して一緒に過ごすうちに「この人が運命だった」と感じる人もいます。

占いで運命の人ではないと言われた相手と、結婚してもいいのでしょうか?

結婚を決めるのは二人です。占いの結果はひとつの見方として受け止め、一緒にいて自然体でいられるか、将来の話ができるかを確かめていきましょう。

結婚後にうまくいかなくなったら、運命の人ではなかったということですか?

そう決めつけなくて構いません。関係は結婚後も続いていくもので、すれ違う時期をどう越えていくかも二人で選んでいけます。

まとめ

結婚相手が運命の人だと、あらかじめ決まっているわけではありません。一緒に過ごした時間を振り返ってはじめて、運命だったと感じる、という見方もあります。

運命の人と結婚した人の体験談では、素のままでいられた、偶然が重なった、一度離れて再会した、という出会いが語られていました。ただ、前兆はあとから気づくものとして語られ、誰にでも起きるわけではありません。

占いや周りの言葉より、二人の間で確かめられることを見ていくこと。それが、運命という言葉に振り回されずに結婚を考える手がかりになります。

答えを急がなくても構いません。今日の気持ちを大事にすることから始めてみてください。

PR

迷ったままの気持ちを、話せる場所を持っておく

結婚への迷いを、ニックネームのままアプリから相談できます。

相談できる場所をくわしく見る

※相談はアプリ(iPhone・Android)から行います。18歳未満(高校生を含む)は利用できません。鑑定料は占い師ごとに異なります。

この記事は、公開されている相談投稿や公的な情報をもとに編集部が構成したもので、編集部自身の体験談ではありません。投稿者が特定される情報は含みません。占いは医療・法律の助言に代わるものではありません。18歳未満の方は占いサービスを利用できません。